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防犯ネットワーク中原支部登録開始します(2009/6/26) ⇒【 登録 / 解除 】
「小さなお子さんからお年寄りの方々まで誰もが笑顔でいきいきと暮らせる社会」、これに不可欠なのが、「犯罪のない明るい地域」。
まちづくりの原点ともいえる安心・安全な地域を目指したい一心で、この度、防犯ネットワーク中原支部(中原防犯ネットワーク)を立ち上げることに致しました。
新聞紙面には掲載されない犯罪や事件が、皆さんの感じている以上に身近に発生しています。まずはその犯罪状況を皆さんに知って頂き、「情報を共有する」ことによって当事者意識を持って頂く。そして、犯罪につながりそうなちょっとした変化や不審者を見かけたときには、「見て見ぬふりをしない」で110番に通報する等の「自分でできることを行動して」頂く。このような活動を中原区でも進めて参ります。地域の防犯意識を高めることにって犯罪を抑止することが出来ます。私一人で出来ることは僅かです。しかしながら、一人ひとりの出来ることの積み重ねによってネットワークが生まれ、それが大きな「見守り(防犯)」になると考えています。最初は、犯罪発生状況のメールを受信して頂き、事件を知って頂くことからでも結構です。皆さんで「犯罪のない明るい地域」「子供たちが笑顔で遊べる地域」を創っていきませんか?
防犯ネットワーク中原支部 支部長 松川正二郎
=================================================================== - 防犯ネットワーク麻生支部登録開始しました(2008/8/5) ⇒【 登録 / 解除 】
- タウンニュースで麻生支部開設の記事が掲載されました(2008/10/31)
- わんわんパトロール隊の隊員証は紛失や損傷を防ぐため、隊員証と掛け紐を紐などで結ぶなど、補強をしてご使用ください。
- 9月23日深夜、梶ヶ谷の市道トンネル内で27歳女性が刺殺された事件について、現場付近(尻手黒川線の貨物線のトンネル馬絹よりの場所、午前0時5分頃)の目撃情報等ありましたら宮前警察署(044-853-0110)まで、些細なことでも構いませんので通報をお願いします。
- 防犯ネットワークのロゴが新しくなりました!(2006/7/30)

- **** わんわんパトロール隊マナー&しつけ教室
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愛犬との散歩の時間を地域の為にパトロールする「わんわんパトロール」。
高津区では多くのワンちゃんと愛犬家の方にご参加いただいております。
ワンちゃんのしつけやお散歩のマナーに悩んでいる飼い主の方のために
ワンちゃんのお散歩マナーやしつけの方法についての教室を 開催します。
今回はわんわんパトロール隊のお猿さん会員「豆ちゃん」(会員No.374)も参加して
芸を披露します。
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『わんわんパトロール隊マナー&しつけ教室 』
【日時】平成21年4月18日(土) 9時〜10時45分(雨天中止)
【会費】無料
<終了いたしました>

誰もが「明るく、生き生きと暮らせる社会」にとって不可欠である安全・・・・。
かつて、世界で一番安全な国といわれてきた日本ですが、残念ながらこの10数年で状況は大きく変わってしまいました。
あまりの多さに身近に感じるようになってしまった「空き巣」や「ひったくり」事件、「車上荒らし」等の犯罪は10数年前に比べ約2倍にも達し、年間280万件もの刑法犯罪が発生しています。
また、子どもを狙った犯罪は、未遂を含めると一日1000件も発生しているといわれています。
一方、犯罪検挙率はわずか25%にまで低下しています。
過去、ニューヨーク市を荒れた町から安全な町へと変貌させた理論、ブロークンウィンドウズ理論(割れ窓理論)によると、住民が地域に関心を持っていないというサインは、その地域をどんどん荒れさせる原因となり、犯罪が連鎖して増えていくというものです。
皆さんの町では、愛の反対語である「無関心」が蔓延していませんか?
家族や友人を思うのと同じ気持ちで自分の地域を愛する。
地域を愛しているからこそ、本気で考え、真剣に取り組むことが出来ます。
今こそ、住民一人ひとりが、自らの暮らす町に関心を持ち、情報を共有し、自分に出来ることから行動を起こす事が大切です。
たとえば、「ご近所の方々と積極的に挨拶を交わす」「通勤・通学・買い物に出かける時や、犬の散歩時に防犯の意識を持ち、不審者がいたら見て見ぬふりをせずに110番通報に協力する」等、普段の生活の中で無理なく出来ることで良いのです。
かつてどこの町にもあった「近所の目」「地域の目」を取り戻し、地域の連帯を強化する事により、町の治安は回復します。
(特定非営利活動法人防犯ネットワーク理事長:田中伸一)







