防犯ネットワークの運動内容


人まかせではなく
私たちひとりひとりが防犯意識を持ち
見て見ぬふりをやめ
自らできる行動を起こし
子どもや女性やお年寄りが安心して暮らせる街を取り戻そう!



防犯運動って何するの?



難しく考える必要はありません。
暴漢や、危険な人に向かっていく事などではありません。
時間を裂いてパトロールをすることもありません。
ただ、普段から防犯の意識を持ち、積極的に挨拶をし、不審者や、危険な行為を見かけたときには通報をする。
それだけで良いのです。


買い物に行くとき、犬の散歩をしているとき・・・
普段のあなたが防犯パトロール員として、地域に貢献しているのです。









地域に住む大人も、子どももみんなができること




  1. ご近所の方と、地域の方と、積極的に挨拶をしてください。
    恥ずかしがらずに、ご近所の方と(顔見知り程度の方とも)積極的に挨拶をしてください。
    地域の方々が積極的に挨拶をすることによって、ひったくり犯は「被害者の知り合いが近くにいて、誰かがすぐ追いかけてくるかもしれない」と考えるそうです。
    また、空き巣犯が犯行をあきらめた一番の理由は、「近所の人に声をかけられた」と答えています。


  2. 見て見ぬふりはしないでください。
    ちょっとおかしいな?不審な人がいるな?と思ったら、勇気を出して警察へ通報をしてください。
    警察はあなたからの通報を待っています。


  3. 常に、防犯を心がけてください。
    ・バックは道路側の手に持たない
    ・自転車の買い物かごにはネットをする
    ・防犯ベルを持ち歩く
    ・あるいは、犯罪に巻き込まれそうになったら、具体的に助けを求める。 (そこの青いシャツの人、助けて!等)
    ・なぜこんな時間に近所の子どもが知らない人と歩いているの?


    等々、常に防犯意識を持っていることが大切です。


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