「見て見ぬふりをしない」「自分にできることをする」。地域に住む多くの住民が防犯意識を持ちこのスローガンを実践していけば、町の治安はきっと改善されます。





  • 講演情報更新しました。(2008/2/4) ⇒ 詳しくはコチラ
  • 5月23日の読売新聞P16〜17に民間交番についての記事、一番最後の部分にNPO法人理事長としてのコメントが掲載されています。是非ご覧下さい。
  • わんわんパトロール隊の隊員証を更新しました。紛失や損傷を防ぐため、隊員証と掛け紐を紐などで結ぶなど、補強をしてご使用ください。
  • 9月23日深夜、梶ヶ谷の市道トンネル内で27歳女性が刺殺された事件について、現場付近(尻手黒川線の貨物線のトンネル馬絹よりの場所、午前0時5分頃)の目撃情報等ありましたら宮前警察署(044-853-0110)まで、些細なことでも構いませんので通報をお願いします。
  • 防犯ネットワークのロゴが新しくなりました!(2006/7/30)






  • **** 「みんなの力で地域を守る〜2008」 ****


    梶ヶ谷トンネルでの女性刺殺事件が起こってか ら、早くも一年数ヶ月がたちますが、未だ犯人は捕まっていません。 元高津警察署長の舩越氏を迎え、犯罪から我が子を守るために、地域で今私たちには何が 出来るのか、あらためて考えたいと思います。
    どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。


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    教育を語るつどい地域防犯フォーラム
    「みんなの力で地域を守る〜2008」
    〜梶ヶ谷のトンネルから見る、いま、私たちが出来ること〜
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    【日時】平成20年3月9日(日)
         午前10:00開会(午前9:30受付開始)
    【場所】高津中学校 体育館
    【講師】舩越融氏 (元高津警察署長)


    主催: 特定NPO法人防犯ネットワーク / 高津・東高津中学校区地域教育会議
    協賛: 川崎市教育委員会/高津区PTA協議会/高津区地域教育会議
    後援: 高津警察署/宮前区地域教育会議他


    <お問い合せ> 
    NPO法人防犯ネットワーク事務局
    TEL/FAX 044-814-0019
    メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。


  • **** 「教育を語るつどい」のご案内 ****


    地域教育会議の「教育を語るつどい」は、 地域の学びの場所として長い歴史を持っています。 子どもの問題は大人の問題であり、大人自身の学びが大切です。
    講師の話を聞き、分散会に参加いただくことで、 自分自身のこととして考えるよい機会になると思います。 どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。


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    テーマ 子どもの成長と親の役割
    サブテーマ あなたは子どもに胸をはれますか?
    講師 川崎幸クリニック 臨床心理士 稲富正治先生
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    【日時】平成20年2月16日(土)
     受付 13:00〜
     開会 13:15
     全体会 13:15〜13:40
     基調講演 13:40〜14:40
     分散会 14:55〜15:55
     全体報告会 16:05〜16:30
    【場所】高津市民館12階大会議室


    主催:教育を語るつどい実行委員会
    高津区地域教育会議/川崎市教職員組合高津支部/川崎市教育委員会
    協賛:高津区PTA協議会






 誰もが「明るく、生き生きと暮らせる社会」にとって不可欠である安全・・・・。 かつて、世界で一番安全な国といわれてきた日本ですが、残念ながらこの10数年で状況は大きく変わってしまいました。  あまりの多さに身近に感じるようになってしまった「空き巣」や「ひったくり」事件、「車上荒らし」等の犯罪は10数年前に比べ約2倍にも達し、年間280万件もの刑法犯罪が発生しています。 また、子どもを狙った犯罪は、未遂を含めると一日1000件も発生しているといわれています。  一方、犯罪検挙率はわずか25%にまで低下しています。  過去、ニューヨーク市を荒れた町から安全な町へと変貌させた理論、ブロークンウィンドウズ理論(割れ窓理論)によると、住民が地域に関心を持っていないというサインは、その地域をどんどん荒れさせる原因となり、犯罪が連鎖して増えていくというものです。 皆さんの町では、愛の反対語である「無関心」が蔓延していませんか? 家族や友人を思うのと同じ気持ちで自分の地域を愛する。 地域を愛しているからこそ、本気で考え、真剣に取り組むことが出来ます。 今こそ、住民一人ひとりが、自らの暮らす町に関心を持ち、情報を共有し、自分に出来ることから行動を起こす事が大切です。  たとえば、「ご近所の方々と積極的に挨拶を交わす」「通勤・通学・買い物に出かける時や、犬の散歩時に防犯の意識を持ち、不審者がいたら見て見ぬふりをせずに110番通報に協力する」等、普段の生活の中で無理なく出来ることで良いのです。 かつてどこの町にもあった「近所の目」「地域の目」を取り戻し、地域の連帯を強化する事により、町の治安は回復します。

(特定非営利活動法人防犯ネットワーク理事長:田中伸一)

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